EGURO - 時代の変化を見つめ、一歩先をゆく商品の開発に挑戦します。

企業案内

沿革

 
1937年10月 故 江黒甚平が 現 東京都板橋区において、㈲江黒鉄工所 を創立し旋盤及びフライス盤の製造販売を開始
1944年12月 長野県諏訪郡下諏訪町に工場施設を疎開
1948年10月 再度江黒鉄工所を設立し精密小型旋盤及び卓上旋盤の製造販売を開始
1955年5月 卓上旋盤の主軸台の剛性不足による加工精度の不安定を解消するため、箱型構造の主軸台を開発し剛性を高める事に成功。これにより従来のカメラ時計部品以外の精密部品加工分野にも卓上旋盤の利用範囲を広げた
1956年7月 現在地 長野県岡谷市に工場を移転し、株式会社江黒鉄工所に改組
卓上旋盤として初めてモーター直結形を開発し生産性を著しく増大させるとともに、工場レイアウトを容易にするなど工場の近代化、合理化、作業環境の改善に大きく貢献する
1960年10月 GL-120形精密小型旋盤を製造販売開始。以後ベストセラー機となり、現在も生産継続
1968年10月 プログラムコントロール自動旋盤を開発。小物部品加工自動化の先鞭をつける
日本で初めてのクシ刃形NC旋盤ENC101を発表
1977年10月 クシ刃型汎用小型NC旋盤NUCPAL-10を開発発売
以後NUCLET-10、NUCBOY-8を順次開発し、汎用小型CNC旋盤のシリーズ化を行う
1981年10月 箕輪工場竣工
1988年10月 5軸同時制御小型マシニングセンタE-32Vを開発
1992年10月 CIにより企業理念を再構築し、同時に社名を株式会社エグロに改称
1994年2月 高精度、高速化に向け、旋盤用ビルトインモータスピンドルを開発
2000年4月 複合加工と工程集約のターニングセンタVIKING-40MTを開発
2000年10月 ホームページ開設
2000年11月 リニアモーター駆動スライド旋盤の実用機を開発
2001年10月 汎用小型CNC旋盤シリーズ3機種のデザインを一新し、NUCPA-10EX、NUCLET-10EX、NUCBOY-8EXを発表。グッドデザイン賞受賞
2001年10月 組立新工場竣工
2004年2月 環境マネジメントシステムISO14001認証取得・JAB、UKAS登録
2004年10月 3軸制御刃物台 SANAX-6 発表
2006年6月 歴史的価値のある工作機械を顕彰する会よりGL-120が第8回「ロングライフ・ベストセラー賞」を受賞
2007年6月 経済産業省中小企業庁より「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
2008年5月 箕輪新工場竣工
2008年9月 超精密くし刃NC旋盤100-NANOを開発

  • 板橋時代の旋盤

  • ENC-100
    日本最初のクシ刃型NC旋盤

  • NUCLET-10GL
    クシ刃型凡用NC旋盤の
    ベストセラー機

  • E-32v
    5軸制御マシニングセンタ

  • SANAX 6
    3軸制御刃物台CNC旋盤

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